加工技術

想いをカタチに。 プラスティックスはお客様の
「したい!」を実現します。
私達は、お客様の様々な要望に対し、長年培ってきた様々な技術(異業種での技能を付加)で可能な限りの対応を心がけ、真摯に取り組んでまいります。
プラスティックスのプラスチック加工・樹脂加工技術

設計

デザイン

カッティング

カッティング

溶接加工

溶接加工
プラスティックスの加工について
クリル・ペット・塩ビ・ABS等の板材(シート材)や丸棒などの二次加工、穴開け加工、曲げ加工、さらにシルク印刷、接着加工など幅広く対応しています。
【加工出来る材質】アクリル、ペット、塩ビ、ABS、ポリカーボネイトの板材(シート材)、ポリアミド(ナイロン)、ジュラコン(アセタール樹脂)、フェノール樹脂
アクリル
アクリル
ペット
ペット
塩ビ
塩ビ
機械加工
ボール盤加工
ボール盤にて穴開け加工やタップ(内側ねじ切り)加工を行います。
ルーター加工
卓上ルーターにてR面取り、C面取りを行います。
カンナ加工
カットした面をカンナで削り、仕上げていきます。60度などの角度をつける角度面取り加工もできます。
切断加工
パネルソー、ランニングソーにて材料を切断します。
NC切削加工・MC切削加工
図面もとにしたプログラムから、曲線や円、段つき加工、フライス加工等の手加工では出来ないものを切削加工します。
手加工
接着加工
アクリル、塩ビ、ペットそれぞれに対応した接着液を用い、接着面に湿布して組み立てていきます。
曲げ加工
ヒーターを利用し、アクリルなどの材料を部分的に曲げたり、電気炉を使用し、材料全体に熱をかけ、型にあてがい
仕上加工
小口を削る面取り、小口に光沢をつけるガス磨き、バフ磨き、プラビューティーなどで仕上げていきます。
印刷加工
シルク印刷
シルクスクリーン印刷は、インク層を厚く盛り上げることができ、インクの隠蔽力が非常に高く、下地の色を受けにくいという特徴があります。 インクの種類がとても豊富で、水性、油性、粉体(金粉、銀粉、パール粉など)のインクやグロスインク、マットインクがあり、調色して、希望の色を表現することが可能です。
UV印刷
印刷用の版が必要なく、素材にダイレクトに印刷することが可能なので、小ロットでの印刷や試作品製作などに最適です。インクの乾燥時間が不要なため、印刷直後から加工に入ることができます。 また、アクリル以外にも紙、フィルム、塩ビ、木材など様々な素材に印刷が可能です。
特殊加工
導光板
アクリル板の端面からLEDなどの光を入れ、アクリル板自体が光ります。これを導光板といいます。 店舗の光る看板、サインや案内板などの広告用サインパネルに使用されたり、液晶モニターなどにも導光板が使用されています。
レーザー加工
アクリルレーザー加工は、アクリルを切断・カットしたり、細かく複雑な加工をすることができます。 弊社では、主にアクリル導光板の製作に使用していますが、アクリルの表面加工以外にも、木材、布、紙、ダンボールなどにレーザーを当てて、模様をつけることができます。 薄い素材(PET、布)であれば、レーザーで抜くことも可能です。
アクリル積層
透明なアクリル板の貼り合わせは、接着ムラや気泡が目立ちやすく難しい加工でした。 弊社では特殊な処理をして、アクリルの透明接着加工(アクリル積層)を実現しました。弊社のUV印刷と組み合わせて、奥行き感があるアクリルの印刷が可能です。
プラスティックスのここがスゴイ
  • 【アッセンブリーのご提供が可能】
  • 加工した板材や、支給品などを、組み立てから梱包まで一貫して行います。
  • 【徹底した品質管理】
  • プラスティックスでは、検査用クリーンルームも完備しており、ホコリの混入などを最小限に抑えることが出来ます。
  • 【スムーズな梱包・発送】
  • ロジスティックセンターを併設しており、加工品をパーツ毎にストックし、在庫管理のもとにお客様の御要望に応じて全国発送を手掛けています。
取扱素材
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製品紹介